NPO法人 旭川NPOサポートセンター

旭川市7条通13丁目60-8ウォーム713
 102号室
TEL&FAX:0166-74-4180

2021年01月

2021/01/29

◆地域活動団体への助成事業「生活学校助成」ご案内

■実施団体名:公益財団法人あしたの日本を創る協会
■事業名:  地域活動団体への助成「生活学校助成」
■掲載URL: http://www.ashita.or.jp/sg2.htm
■応募締切: 令和3年3月31日(必着)

■助成の趣旨
近所のお年寄りや子どもたちの見守り、ごみの回収や資源リサイクル活動など、身近な地域や暮らしの問題に取り組むグループの皆さま、生活学校に参加してみませんか?
生活学校の趣旨に賛同し、参加を希望する地域活動団体の募集を行い、当協会から活動経費の助成を行います。

■生活学校とは?
身近な地域や暮らしの様々な課題について、学び、調べ、話し合い、他のグループとも協力しながら、実践活動のなかで解決し、生活や地域や社会のあり方を変えていく、そんな活動に取り組むグループです。
これまで「食品表示の適正化」「休日・夜間診療の実現」「缶飲料のステイオンタブ化」「資源ごみの分別収集」「高齢者や子どもの見守りと居場所づくり」などの取組みは、今日の私たちの生活に根付いた成果になっています。
また、全国の生活学校が連携して取り組む全国運動「レジ袋削減」「震災復興支援活動」「食品ロス削減」などは、内閣総理大臣賞をはじめ高い社会的評価も受けています。
現在は全国運動「食を通じた子どもの居場所づくり」に取り組み、全国の団体が連携した運動の展開を図っています。

■対象団体(①及び②の両方に該当する団体)
①身近な地域や暮らしの課題解決に取り組む地域活動団体
②全国の生活学校が連携して行う全国運動に参加する意向のある団体

■助成金額
①生活学校への参加 6万円(初年度3万円、2年目3万円)
②全国運動への参加 上限5万円(現在のテーマは「食を通じた子どもの居場所づくり」)

■全国運動の活動実施時期
全国運動の活動実施時期については、令和3年度中のご都合の良い時に取り組んでいただければ結構です。

■申請書の入手方法
まずは、下記問い合わせ先(ashita@ashita.or.jp)までメールでご連絡のうえ、申請書をお取り寄せください。

■申請方法(次の書類をご提出ください)
①申請書(所定の書式に必要事項を記入)
②活動の様子がわかる会報または資料等(A4サイズ1~2枚程度)

■審査および決定
申請書類に基づいて審査を行い、助成対象団体を決定します。結果については4月にメールでご連絡します。

■問い合わせ先
公益財団法人あしたの日本を創る協会 生活学校募集係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-7 大成堂ビル4階
TEL03-6240-0778 FAX03-6240-0779 メール:ashita@ashita.or.jp
URL:http://www.ashita.or.jp/

2021/01/27

◆赤い羽根 withコロナ草の根応援活動助成 第3回公募のご案内

新型コロナウイルスへ感染症への対策が日々変化し、日常生活においては、人と身体的距離をとることによる接触を減らすことなど、「新しい生活様式」が提言される中、地域福祉活動においては今までの対面的な活動やつながり方を見直すなど新たな活動スタイルの試行されています。
そこで、withコロナの社会におけるボランティア団体・NPO等による新たな地域福祉活動への移行や組織づくりを応援するために、「withコロナ 草の根応援助成」の第3回を実施します。

普段の助成に比べ、手続きをできるだけ簡素にしていますので、できる限り多くの団体にご活用いただくことを願っています。

【助成金額・規模】

○1団体あたりの助成金額は原則10万円とします。

○第3回助成総額は3,000万円を予定しています。

 

【応募の対象となる団体】

○地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO等 (法人格を持たない任意団体、一般社団法人、特定非営利活動法人)

※今回の助成では社会福祉法人は対象となりません。また、自治会・町内会・マンション等集合住宅の管理組合等、

会員同士の互助的な活動を主な目的とする団体も対象となりません。

○団体の年間予算規模(昨年度総収入額)が概ね300万円未満であること(補助金、委託金、助成金含む)

○令和2年12月以前に設立された団体であること

○団体として振込口座を持っていること

○団体自らが独自の事務局を持っており、オンライン又はメールで申請ができること

○反社会的勢力、および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと

 

【応募締切】2021年2月25日(木)必着

【応募方法】

○応募の対象となる活動や対象期間等について下記URLにある応募要項を必ずご確認の上、ご応募ください。

○過去5年以内に共同募金の助成を受けたことがある団体は、

オンラインでの申請が可能となりますので、当てはまる団体は下記URLから申請してください。

なお、共同募金の助成を受けたことのない団体は、応募書(Excel)に記入の上、

応募・問い合わせ先までEメールにて提出してください。

応募書は下記URLからダウンロードしてください。

https://www.akaihane.or.jp/news/16926/

 

【応募・問合せ先】中央共同募金会 基金事業部

「withコロナ 草の根活動応援助成」担当宛

TEL:03-3581-3846

E-mail:kusanone@c.akaihane.or.jp

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2021/01/26

◆第33回 NHK厚生文化事業団・地域福祉を支援する「わかば基金」のご案内 

「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動をしているグループに、支援金やリサイクルパソコンを贈り、その活動を広げてもらおうというものです。

また「災害復興支援」部門では、激甚災害指定された自然災害の被災地で福祉活動や地域の再生に向けて尽力しているグループの応援もしております。

多くのグループからのご応募、お待ちしております。

 

■支援内容

①「支援金」部門  15グループほどを予定

(支援金 1グループにつき 最高100万円)

 

②「災害復興支援」部門  5グループほどを予定

(支援金 1グループにつき 最高100万円)

 

③「リサイクルパソコン」部門  ノートパソコン 総数35台ほど

(贈呈台数 1グループにつき 3台まで)

 

■支援対象

日本国内の一定地域に活動拠点を設け活発な福祉活動を進めているボランティアグループやNPO。

例えば以下のような活動をしているグループです。

・高齢者や障害のある人の日常生活や文化活動を支援している。

・福祉情報の提供やネットワークづくりをしている。

 

※ 詳細は下記URLからご参照ください。

募集要項や申請書もダウンロードできます。

https://www.npwo.or.jp/info/18443

 

■申込方法・締切

申し込み方法: 規定の申請書に必要事項を記入の上、当団へ郵送(郵送のみ受付)。

締切: 2021年3月30日(火) 必着/郵送のみ受付

 

■発表

2021年6月末、応募団体に郵送で通知

 

■選考

選考委員会で審査の上、支援先を決定します。

 

■申込・問い合わせ先

NHK厚生文化事業団「わかば基金」係

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1

TEL.03-3476-5955/FAX.03-3476-5956

お問い合わせフォーム https://www.npwo.or.jp/contact

 

 

2021/01/14

◆休眠預金等助成事業「子ども若者が主体の持続可能なまちづくり事 業」の公募のご案内

 

北海道NPOサポートセンター、コープさっぽろ、北海道NPOファンドによる休眠預金等助成事業「子ども若者が主体の持続可能なまちづくり事業」の公募が1月8日から始まりました。

この助成事業では、地域に残った若者は積極的にまちづくり活動に参加し、地域産業の担い手となり、地域外に出て行ったとしても、生まれ育った地域を大切に思い、どんな形であってもその地域に関わり続けたいと思える地域社会を目指します。

北海道全域を対象として、3年間上限1700万円の助成を3団体に行います。ぜひとも北海道各地のNPOに関心を持っていただきたいと考えています。

公募要領・申請書のダウンロード https://npoproject.hokkaido.jp/?page_id=1452

第1回の説明会が1月7日に開催され19団体が参加しました。

第2回は1月19日火曜日14時から予定しています。

第2回説明会応募フォーム https://forms.gle/PSpXDmRnNMq9SB3H7

 

NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74
市民活動プラザ星園201号室

メール info@hnposc.net

メール takayama@npo-hokkaido.org

TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974

http://npo.dosanko.org

北のNPO基金 https://npoproject.hokkaido.jp/