◆『ハンセン病問題から学ぶこと』のご案内

〜知っていますか?ハンセン病問題〜

日本のハンセン病問題とは何か?隔離政策の被害と差別の実態を知り、今後過ちを繰り返さないために、私たちが何をしなければならないのかを学びます。

【日程】令和5年9月9日(土) 13;30〜15;30
【場所】旭川市市民活動交流センター CoCoDe
【講師】西浦 直子氏 (国立ハンセン病資料館 学芸員 事業部社会啓発課 課長)
【参加料】無料
【お問合せ・お申込み】
 旭川市市民活動交流センター CoCoDe
 旭川市宮前1条3丁目3−30
 Tel:0166-74-4151 Mail:info@cocode.jp

「北海道支援情報ナビ」団体登録募集のご案内。

北海道NPOサポートセンターでは、生活・仕事・お金・家族関係・心と体の悩みなど
の困りごとに対し、支援を行っている団体等を紹介する「北海道支援情報ナビ」にご
登録していただける民間団体を募集しています。
ご登録いただくと、以下のようなメリットがあります。
 〇 幅広い世代に対する支援活動の周知ができる
 〇 行政等の関係機関との連携が高まる
 〇 国等が行う民間団体への支援情報が得られる
ご登録要件、ご登録方法は、ホームページをご覧ください。
https://hnposc.net/shien_navi/

◆令和4年度下期 一般助成 障害児・者(含む難病)に対する自立支援活動への助成募集

年明けの令和5年1月5日より助成事業(一般助成)の申込受付を開始いたします。 昨年度より、応募地域を関東圏から東日本エリア(北海道から愛知・岐阜・福井)へ拡大し、 助成金上限も一部増額しております。また、難病患者会に対する応募資格も大幅に緩和いたしました。詳しくは、下記リンク先の財団ホームページへ

【名 称】 令和4年度下期 一般助成 障害児・者(含む難病)に対する自立支援活動への助成募集
【支援種別】 助成金
【支援元】 公益財団法人 洲崎福祉財団
【応募地域】東日本エリア(北海道・東北・関東・中部地方:愛知・岐阜・福井以東)
【対象事業】
 ・障害児・者の自立と福祉向上を目的とした各種活動  
 ・障害児・者に対する自助・自立の支援事業  
 ・助成決定後、令和5年6月1日から開始し、令和5年11月30日 (半年以内)までに終了する事業
【対象団体】
 ・営利を目的としない次の法人格を取得している団体(公益財団法人、公益社団法人、一般財団法人、一般社団法人、 社会福祉法人、特定非営利活動法人、認定特定非営利活動法人ほか)。もしくは、法人格がない任意団体であっても、 3年以上の継続的な実績と、今後2年以内に法人化する予定がある団体は対象。  
 ・申請事業の拠点住所(実施場所)が、東日本エリア(北海道・東北・関東・中部地方)に所在。  
 ・難病患者及びその家族を支援している患者会・家族会等(法人格は不問)。
【助成金額】
 今期5,000万円予定    
 1件あたりの上限額200万円(下限額は10万円)、但し 【福祉車両】と【施設工事】は上限300万円
【受付期間】令和5年1月5日から令和5年2月18日(消印)
【ホームページのURL】
 http://www.swf.or.jp/support1/index.html 年末年始休業:12月29日(木)〜1月4日(水)まで。
 助成等に関わるお問合せはこちらまで。
 http://www.swf.or.jp/contact/index.html
 ※ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

助成金をいただきました

旭川NPOサポートセンターでは、『令和4年度赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン~地域に密着した多様な生活支援活動を応援~』における助成金の採択を受けて4月から9月まで実施しております。

実施事業「食と学びで子どもを支える子ども食堂事業」

◆「子ども食堂 夏休みスペシャル」のお知らせ

8月6日(土)、8月13日(土)の2日間「夏休みスペシャル」と題して子ども食堂を開きます。
2日間は、お弁当を無料で提供となります。
個数に限りがあるため、必ずご予約をお願い致します。
※予約電話 0166-74-4151

高校生のボランティアによる学習サポートも行います。学習サポートをご希望の方はお勉強道具を持ってご来館ください。

日程:8月6日(土)、8月13日(土)
時間:11:00~13:00 ※12:30までお越しください。
場所:旭川市市民活動交流センターCoCoDe
住所:旭川市宮前1条3丁目3-30
電話:0166-74-4151

なお、予定をしておりました8月20日(土)の子ども食堂は、上限個数に達しましたので締切とさせていただいております。

◆子ども食堂を行いました。

令和3年度赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン
いのちをつなぐ支援活動を応援!~支える人を支えよう~

旭川NPOサポートセンターでは、21年11月~22年3月まで赤い羽根助成により毎月一回CoCoDe子ども食堂を開設しています。

小中学生のお子さんたちには、高校生のお姉さんたちが学習のサポートもしています。
皆様から寄せられた寄付金により、暖かい食事を提供できました。心から感謝申し上げます。

◆「赤い羽根福祉基金」2022年度新規事業助成公募のご案内

◆「赤い羽根福祉基金」2022年度新規事業助成公募開始

(社会福祉法人 中央共同募金会)

 社会福祉法人 中央共同募金会が実施する「赤い羽根福祉基金」では、公的制度や

サービスでは対応できない福祉課題の解決に向けて、先駆的、モデル的で、今後全国

または広域的な広がりが期待できる事業・活動に助成を行っています。

  このたび本基金では、下記のとおり、2022年度新規助成事業を募集します。

2022年度新規事業の1年間の助成総額は7,500万円を予定し、以下2つのプログラムに

て公募を実施します。

【助成プログラム】

①重点テーマ助成(生きづらさを抱える若者の未来創出活動応援助成)

・助成上限額  500万円/活動(事業)

・助成対象活動

10代後半からおおむね30歳までの生きづらさを抱えた若者が前向きに生きていけるよ

う支援することを目的とした、以下のいずれかに該当すること

Ⅰ.安心できる居場所がない若者に対し、オンラインや対面での居場所を開設または

運営する事業・活動

Ⅱ.自ら声をあげられない若者にアウトリーチし、孤立を防止することを目的とした

事業・活動

Ⅲ.社会経験の少ない若者の自立に向けて、学習や就労の機会を作ったり、自立をめ

ざすための住居等を提供することを目的とした事業・活動

Ⅳ.地域で若者と共に生きる仕組みをつくるための調査・研究をする事業・活動

Ⅴ.若者に対する支援を行う団体のネットワークを作るための事業

Ⅵ.その他、若者が希望を持って生きるために必要と認められる事業・活動

② 一般助成

・助成上限額  1,000万円/活動(事業)

・助成対象活動

生活上の困難に直面する人々、権利を侵害されている人々、何らかの生きづらさを抱

えている人々を支援することを目的とした、以下のいずれかに該当すること

Ⅰ.直接的な支援事業・活動

Ⅱ.支援事業・活動の基盤づくり、ネットワークづくり

Ⅲ.支援事業・活動を充実・発展させるための調査・研究事業

【助成対象期間】

・助成事業対象期間は、2022年4月1日から開始するもので、最大3年間(2025年3

月31日まで)とします。

・申請時に単年度(2023年3月31日まで)、2か年(2024年3月31日まで)、3か年

(2025年3月31日まで)を選択できます。

【応募締切】

2022年1月17日(月)必着(web応募フォームから)

【説明会申込】

12月9日(木)10時30分から公募説明会をオンラインで実施いたしますので、

ご関心がございましたら下記応募フォームからお申込みください。

https://tayori.com/f/kikin2021koubo/

【詳細・応募要項・応募フォーム等】

中央共同募金会の下記サイトをご覧ください。

【問合せ先】

社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部(赤い羽根福祉基金担当)

電話 03-3581-3846 E-mail kikin-oubo@c.akaihane.or.jp

◆子ども食堂を行いました。

コロナ過で外出自粛の中、赤い羽根 新型コロナウイルス感染症の影響下での「つながりをたやさない社会づくり」のためのみんなの福祉活動応援企画による助成を受けて子ども食堂活動を行いました。
冬場に子どもたちが気軽に訪れることができ、学習や食事ができる居場所「子ども食堂」を10回開設することができました。
美味しいお弁当に子どもたちの笑顔がありました。

赤い羽根共同募金にご寄付していただいた皆様のご支援に感謝いたします。